伊伝文化財団より文化奨励賞受賞!

受賞式

受賞式

静岡県の文化財保護・文化振興のため、文化団体や寺社等に多額の経済的支援を実施している財団法人伊豆屋伝八文化振興財団は、10年前から、文化財の保護や普及啓発に顕著に取り組んだ団体又は個人に「伊伝財団文化財保護振興奨励賞」を授与していますが、このほど当会が昨年の『縄張図集成 駿河編』の刊行等を評価され、同賞を受賞することになりました。

3月21日(木)に静岡市駿河区の伊伝本社で開催された授賞式には、水野会長、平井事務局長、川村・望月両副会長が出席し、賞状及び副賞をいただいてまいりました。40年にわたる当会の活動が、県内でもようやく評価されてきたことは誠に喜ばしいことで、これをはずみに、今後計画されている『縄張図集成 遠江編』『伊豆編』の刊行に向けて、地道に調査・研究活動を続けていきたいと思います。なお、授賞式の模様や水野会長へのインタビューなど、静岡新聞、中日新聞など地元新聞に報道され、一般県民の方々にも当会の名前と活動を知っていただくよい機会となりました。(望月保宏)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です