機関誌『古城』60号発行しました

★頒布可能なバックナンバーは、第60号〜第48号です。

NEW 第60号(2016.7月発行)古城60号在庫僅か
頒布価格 2,000円(送料別途)

  • 山城からみる森町の戦国史(水野 茂)
  • 河津城と城ヶ平(佐々野城)(望月保宏)
  • 畑ヶ谷の城郭遺構⑵「畑ヶ谷東砦」(乘松 稔)
  • 徳川家康の懸川城攻めについて(大塚 勲)
  • 鳥羽山城について一考(高山新司)
  • 日本の古代山城の構築主体ならびに年代観についての寸描(柳下晃一)
  • 桶狭間の戦死者(川村晃弘)
  • シンポジウム「徳川家康の戦いと城づくり」報告
    お申し込みはこちらから(お支払い方法など返信にてご案内いたします)

 

第59号(2015.7月発行)古城59号在庫無し
頒布価格 2,000円(送料別途)

  • 武田勝頼の掛川城攻めについて(水野 茂)
  • 高天神城大手「きわ」の畑ヶ谷城郭遺構(乘松 稔)
  • 「甲州征伐」をめぐる駿河諸城の考察(川村晃弘)
  • 伊豆山中城跡と未発掘部分の復元(土屋比都司)
  • 戦国期の天野文書について(大塚 勲)
  • 三方原合戦小考ー信玄の進路軍と諸戦場ー(大塚 勲)
  • 白水城(長津呂城)の遺構について(望月保宏)
  • 姫街道 その2 (高山新司)
  • 土地制度から「近世城郭」を考える(柳下晃一)

 

第58号(2014.7月発行)故  鈴木東洋先生 追悼号
頒布価格 2,000円(送料別途)

鈴木東洋先生追悼号

鈴木東洋先生追悼号

  • 名誉会長・鈴木東洋先生を偲んで(水野 茂)
  • 特別遺稿「高天神城を囲む城砦群(上・下)」(鈴木東洋)
  • 家康の東遠侵攻と小山城攻め(水野 茂)
  • 花沢城の考察(川村晃弘)
  • 松崎町 大沢城の遺構について(望月保宏)
  • 田島の「城山」と今井の「城ノ内」の考察(土屋比都司)
  • 光明城と天方城(大塚 勲)
  • 姫街道 名称の由来とお姫様の通行(高山新司)
  • 中世京都の「囲郭」の様相についての寸描(柳下晃一)

お申し込みはこちらから(お支払い方法など返信にてご案内いたします)

 

第57号 創立40周年記念誌( 2013.7月14日発行)

頒布価格 2,500円(送料別途)

古城57号

古城57号 創立40周年記念誌

●戦国三河・牧野一族と今川氏(小和田哲男)
●庵原城の遺構から見る年代観(水野茂)
●縄張研究の可能性についての試論(川村晃弘)
●戦国期「境目の地」における土豪屋敷の様相(二)(望月保宏)
●今川氏親の生涯(大塚勲)
●瀬戸方久と新田喜斉と庄内の城(高山新司)
●神奈川の城館跡と年代観についての寸描(柳下晃一)
●『静岡県の城跡ー中世城郭縄張図集成ー』編纂に伴う調査ノート2(水野・平井)
●「歴史シンポジウム・イン静岡」の報告(川村)

 

古城56号

古城56号

第56号(2011.7月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●大篠山城〈見月山山系〉の遺構と抗争(水野 茂)
●戦国期「北駿・境目の地」における土豪屋敷の様相(望月保宏)
●蒲原城布橋伝説をめぐって(川村晃弘)
●駿河 狩野介 滅亡の背景(大塚 勲)
●今川氏真の生涯(大塚 勲)
●東国の中世城郭の様相についての覚書(柳下晃一)
●『静岡県の城跡ー中世城郭縄張図集成ー』編纂に伴う調査ノート1(水野・川村・平井・金刺)

 

古城55号

古城55号

第55号(2010.7月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●遠州宇津山城跡の総合的研究(土屋比都司)
●三河の戸田氏と牧野氏(大塚 勲)
●徳願寺山城再考(水野 茂)
●後北条氏の通信網に関する一考察(望月保宏)
●「歴史シンポジウム・イン藤枝」の報告(川村晃弘)

 

 

 

 

古城54号

古城54号

第54号(2009.5月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●深沢城攻防戦と周辺の城館跡(望月保宏)
●富士郡の吉野氏屋敷について(水野 茂)
●清水区の中世初期の豪族館跡(川村晃弘)
●志太地区の城館調査(斉藤作行)
●今川義元の三河・尾張侵攻(大塚 勲)
●徳川家康の遠州侵攻と浜名湖北岸の城(高山新司)

 

 

 

古城53号

古城53号

第53号(2008.5月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●朝倉氏(安倍郡柿島)の城館について(水野 茂)
●戦国大名今川氏の城(大塚 勲)
●韮山城における「障子堀」遺構について(望月保宏)
●新たに確認された城館跡「小川城」(乘松 稔)
●「城郭史研究はいかに〈学知〉たるか(川村晃弘)

 

 

古城52号

古城52号

第52号(2007.5月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●葉梨城周辺における城砦遺構の発見と考察(平井 登)
●「霞の城山」と愛鷹山中の小中規模城郭(水野 茂)
●伊豆韮山城とその付城・仕寄について(土屋比都司)
●唯一、城跡が証す城郭遺構ー高橋砦と高橋城ー(鈴木東洋)
●引佐五近藤家と陣屋(高山新司)
●首塚伝承考ー戦死者埋葬譚のモチーフ分類ー(室井康成)
●「歴史シンポジウム・イン沼津」の報告(川村晃弘)

 

古城51号

古城51号

第51号(2006.5月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●阿野庄と七栗田(水野 茂)
●井伊氏の城ーその馬出からその築城ルーツを考えるー(鈴木東洋)
●安倍城考察のために(川村晃弘)
●三島の御殿と陣屋について(土屋比都司)
●武田軍の塩買坂陣場の全容(増田 誠)
●大宮城の戦いと十四ノ城砦群(佐野安朗)
●「北日本古代防御性集落」とその周辺(柳下晃一)

 

 

古城50号

古城50号

第50号〈特別記念号(2004.7月発行)
頒布価格 2,000円(送料別途)

●今川氏重臣天野氏と城郭ー「村の城」論の再検討ー(小和田哲男)
●静岡県における城館に関わる地名(小野真一)
●金山神社と城郭(鈴木東洋)
●今川家給人衆の系譜的研究(見崎鬨雄)
●大津城と蒲原城の縄張考察(見崎鬨雄)
●葛山城とかくれ城の一考察(水野 茂)
●縄張の〈知〉に向けて(川村晃弘)
●由比氏とその城郭について(土屋比都司)
●蒲原城の遺構とその合戦に関する考察(土屋比都司)
●中世城郭研究に係わる日曜研究者の視点からの戯言(柳下晃一)
●刑部城と服部中保次の墓(高山新司)

 

古城49号

古城49号

第49号(2003.7月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●武田氏の西駿河防衛と城郭(水野 茂)
●西遠州と今川氏ー特に「黒山と云城」を考えるー(鈴木東洋)
●庄内の城館跡(乘松 稔)
●気賀陣屋 発見!「気賀御陣屋絵図書」について一考(高山新司)
●仮説と通説との間を考えるー戦国初期の東海・関東の事例を題材にー(柳下晃一)

 

 

 

古城48号

古城48号

 

第48号(2002.7月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●新野左馬助公(鈴木東洋)
●平成12年度、見学会時の諸城の再検討(見崎鬨雄)
●家康の諏訪原城攻めと付城(水野 茂)
●城郭研究からみた天正期駿豆国境地域戦争について(土屋比都司)
●函南町田代の三城とその周辺(土屋比都司)
●津渡野城の考察(川村晃弘)
●「戦国期外郭型」惣構を考える(柳下晃一)

お申し込みはこちらから(お支払い方法など返信にてご案内いたします)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です