機関誌『古城』62号を発行

★頒布可能なバックナンバーは、第62号〜第48号です。

NEW 62号(平成30年7月発行)

頒布価格2,000円(送料別途)

古城62号

  • 今川氏の牙城 賎機山城(水野 茂)
  • 大平古城の再評価ー駿豆国境における山城遺構に関する一考察ー(望月保宏)
  • 井伊谷城と井平城について一考ー井伊谷城は今川氏が築城した城ー(高山新司)
  • 上州長井坂城の築城主体に関する一考察(小高巳季彦)
  • 城と『三河物語』の桶狭間合戦(川村晃弘)
  • 城館レポート

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大塚 勲 著『駿河国中の中世史』絶賛発売中!

これは静岡市の中世史を学ぶ必携本ですね!

仕様:A5判・274頁 価格:2,880円(税込) 発行:羽衣出版 2013.5.29

大塚勲著

大塚勲著『駿河国中の中世史』羽衣出版2013

本会の会員であり戦国史研究会、静岡県地域史研究会に所属し『大井川流域の中世史』朝日書店 2005年、『今川氏と遠江・駿河の中世史』岩田書院 2008年、『戦国大名今川氏四代』羽衣出版 2010年をはじめ数多くの著書を上梓してきた大塚勲氏が、駿河国中つまり駿河国中部(安倍・有度・庵原の三郡)を対象に、武将・大名・所領・城郭・神社・寺院などを詳しく解説。大塚氏が根をつめて調べ上げ書き上げた静岡市民にとって待望の郷土歴史書である。時代別に三部構成となっているが、興味あるところから読めるハンドブックスタイルである。目次

第一部:平安時代後期・鎌倉時代
第二部:南北朝・室町時代
第三部:戦国時代
付録:改訂  武田・徳川  攻防の推移

 

 

お求め先:〒421-0122
静岡市駿河区用宗四丁目1-25-503
大塚 勲 まで ☎054-256-2988

歴史シンポジウム資料集

家康の戦いと城づくり資料集

家康の戦いと城づくり資料集

 2015 歴史シンポジウム・イン静岡
「徳川家康の戦いと城づくり」
(2015.11月発行)
売り切れ!頒布価格 1,500円(送料別途)

  • ●「徳川家康の城攻めの真相」(小和田哲男)
    ●調査班の報告
    「掛川城攻め」:望月保宏
    「二俣城攻め」:川村晃弘
    「犬居城攻め」:乘松 稔
    「髙天神城攻め」:水野 茂
    「西駿河の諸城攻め」:平井 登
    ●徳川系城郭資料
  • ●徳川家康の遠江・駿河侵攻の略年表
  • ●まとめと課題

 

静岡シンポ資料集

知られざる郷土の山城資料集

2012 歴史シンポジウム・イン静岡
知られざる郷土の山城ー駿河国の分布調査と成果ー

(2012.11月発行)
頒布価格 1,500円(送料別途)

●「静岡県の城郭と歴史的景観」(小和田哲男)
●『静岡県の城跡』調査における地域班の報告
駿東郡調査班長:望月保宏
富士郡調査班長:乘松 稔
庵原郡調査班長:川村晃弘
安倍郡調査班長:水野 茂
志太郡調査班長:平井 登
●討論会『知られざる徳願寺山城の追究』(徳願寺山城の運用について、上記5氏が考察する仮説論文集)
●駿府周辺の関係城郭資料(水野 茂)
●まとめと課題(望月保宏)

 

藤枝シンポ資料集

藤枝シンポ資料集


2010 歴史シンポジウム・イン藤枝
花蔵の乱”隠された真実と諸城跡ー新発見の陣城遺構が語るものー (2010.1月発行)

売り切れ!頒布価格 1,500円(送料別途)

●“花蔵の乱”とは何であったかーその謎を探るー(小和田哲男)
●古文書でみる乱の構図(前田利久・川村晃弘)
●新発見の陣城遺構と“花蔵の乱”(平井 登)
●今川氏の軍事行動と城郭運用形態(水野 茂・望月保宏)
●“花蔵の乱”関連城館跡の考察と課題(水野 茂)

 

沼津シンポ資料集

沼津シンポ資料集


2007 歴史シンポジウム・イン沼津

よみがえる戦国の村ー阿野庄と七栗田ー
(2007.1月発行)
頒布価格 1,000円(送料別途)

●阿野庄の土豪屋敷(水野 茂)
●史跡興国寺城跡の発掘調査概要(山本恵一)
●阿野庄の歴史年表(川村晃弘)
●阿野庄の関係史料(水野 茂)

 

 

 

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静岡県の城跡ー中世城郭縄張図集成ー(中部・駿河国版)第二刷

静岡県の城跡ー中世城郭縄張図集成ー(駿河国版)

静岡県の城跡ー中世城郭縄張図集成ー(駿河国版)

『静岡県の城跡ー中世城郭縄張図集成―』(中部・駿河国版)第二刷は完売しました
頒布価格:4,000円(送料別途 350円)

巻末の城郭分布地図
国土地理院 1 : 25,000 数値地図に正確に標された城郭位置と索引

静岡古城研究会40年の調査研究成果をまとめた集大成。新たに発見・確認された城砦を含め、駿河国(静岡県中部)の城館跡374ヵ所を実測縄張図とともに概説している。定説にこだわらず現地の縄張構造や地理的環境、周辺城砦との関連などから追究しており駿河国における戦国期の様相が詳細に理解できよう。巻末には、国土地理院 1:25000数値地図上にすべての城郭位置を正確に標示し、ガイドブックとしても役立つ。なお静岡古城研究会では、引き続き遠江国版・伊豆国版の編纂事業に取り組んでいる。