井伊直虎フォーラムご案内

来年の大河ドラマ「井伊直虎」を小和田&磯田が語る

  • 日時:8月26日(金)・午後1時30分~4時
  • 会場:みをつくし文化センター
  • 対談:「井伊家と遠州」小和田哲男×磯田道史×井伊直岳×浜松市長(予定)
  • ご当地紹介PR:彦根市など、直虎ゆかりの地PR(ゆるキャラ発表など)
  • 定員:150人(応募者多数の場合、抽選)
  • 申込:官製はがきに住所、氏名、電話番号を記載し、
    浜松市役所 観光・シティプロモーション課
    (〒430-8652 浜松市中区元城町103
    2)へ
  • 締切:8月1日(月)必着 ※応募は1人につき、1通まで

「徳川家康の戦いと城づくり」シンポジウム2日目の応募は締切りました

来る11月22日・23日に開催します「徳川家康の戦いと城づくり」の参加者募集締め切りは10月末日を予定しておりましたが、23日の講演&シンポジウムが定員120名に達しましたので、応募受付を終了いたします。なお、22日の文化財ウォーキングは、定員100名に達しておりませんので引き続き受付しております。

長浜城が一気にわかる連続講座ご案内

国指定史跡
『長浜城跡開園記念連続講座』
本年5月に史跡公園整備が完了し、6月21日には記念トークイベントが行われて城郭ファンを魅了している長浜城跡ですが、来る8月22日(土)を皮切りに、9月27日(日)、10月11日(日)の連続で著名な研究者による講座が沼津市文化財センターにより、いずれも無料で開催されます。このチャンス、是非お見逃しなく!

くわしくはこちら(pdfチラシ)

長浜城跡開園記念トークイベントのご案内

後北条水軍の拠点城で国指定史跡の長浜城跡(沼津市・内浦重須)が先月24日、史跡公園としての整備完成を祝した「長浜城北条水軍まつり」とともに開園した。
長浜城は、天正7年(1579)駿河国を支配していた武田氏から内陸部にある韮山城を守るため築城された駿河湾北部防衛上の戦略的要地に構えられた海城である。
長浜城の縄張り構造は、土塁の位置が極めて特徴的で城郭研究者には貴重な考察指標としてよく知られている。そんな長浜城の魅力をもっと深く学んでいただくためのトークイベントが6月21日(日)、沼津市のプラザヴェルデで開催される。
詳しくはこちら

講演者は、本会名誉顧問の小和田哲男先生はじめ服部英雄先生(九州大学)、高瀬要一先生(元、国立奈良文化財研究所副所長)、そして小田原から諏訪間順先生(天守閣博物館館長)を予定。午前中は、まず小和田先生が「北条水軍について」。その後服部先生が「長浜城跡総合調査の概要」をテーマにお話しされます。午後からは高瀬先生が「長浜城跡の整備の特色と課題」、諏訪間先生が「小田原城の近年の調査と活用の取り組みについて」ということで文化財の活用についてお話しいただきます。最後は、4氏によるパネルディスカッションです。

 

シンポジウム『韮山城を考える』ご案内

本会副会長・望月保宏氏が講師&パネラーとして登場!
韮山城の歴史文化遺産としての価値をクローズアップさせるシンポジウムです。

【第1部】
◎基調講演 家永遵嗣氏(学習院大学教授)
『伊豆の国市歴史文化基本構想』と韮山城跡の史跡指定

◎講演1 望月保宏氏(松崎高等学校副校長)
『発掘調査で韮山城はどこまでわかったか』

◎講演2 竹井英文氏(東北学院大学専任講師)
『古文書資料から探る天正18年の韮山城攻防戦』

◎講演3 齋藤慎一氏(東京都江戸東京博物館学芸員)
『韮山城とはどのような城か~韮山城研究の最前線~』

【第2部】
◎パネルディスカッション
テーマ:韮山城跡の現在と保存・活用への展望
コーディネーター 家永遵嗣氏
パネリスト 齋藤慎一氏 竹井英文氏 望月保宏氏

主催:伊豆の国市
問い合わせ:伊豆の国市文化振興課 TEL.055-948-1428